投稿日:2022年12月23日

最適な時期はいつ?屋根塗装の塗り替え時期について

こんにちは!
拠点を置く神奈川県秦野市から県内各地で、屋根工事や屋根リフォーム、外壁工事や塗装工事を手掛ける株式会社辺見インダストリーズと申します。
「屋根塗装の塗り替えっていつ頃行えばいいの?」
このような疑問を抱える方もいらっしゃるでしょう。
今回は、屋根塗装の塗り替え時期について解説を行います。
気になっていた方は、ぜひ最後までご覧ください!

塗膜の耐用年数は約10年!

家とはてな
屋根塗装の塗り替えは、一般的に10年を目安に行うことが推奨されています。
紫外線や雨風の影響を常に受ける屋根の塗膜は、前回の塗装から10年が経過する頃には劣化の症状が確実に現れてきます。
目視でも分かる劣化状況としましては、色褪せや塗膜の剥がれなどが挙げられるでしょう。
色褪せや塗膜の剥がれといった症状があると、屋根材を保護する塗料の機能は失われている状態です。
これらの症状を確認できた、もしくは業者に調査を依頼した際に劣化症状が分かった場合は、早急にメンテナンスを行いましょう。
また、塗膜の耐用年数は10年ですが、必ずしも10年を待つ必要はありません。
劣化のスピードは地域の環境によっても変化しますので、劣化症状を発見した際には、早急に対処するのがおすすめです。

どのような症状が出たら注意が必要なの?

塗膜の色褪せ

先ほども少し触れましたが、塗膜の色褪せが発生したら注意が必要です。
色褪せは塗膜が薄くなり、塗膜中の顔料が漏れ出ている状態を指します。
塗装が落ちる初期症状とも言われておりますので、色褪せが発生した際には早めに塗り替えを行いましょう。

金属部からサビが発生

板金屋根などで見られる症状ですが、塗膜の劣化が進むと、金属部分からサビが発生することもあります。
これは、塗装の保護機能が失われているために起こる症状です。
サビが屋根全体に広がると、修繕などで多くの費用がかかる恐れもあります。
「少しだけだから大丈夫かな」と放置してしまうと、サビはどんどん広がってしまいますので、こちらも早い段階での対処をおすすめいたします。

屋根塗装はプロである弊社にお任せ!

家と手と人
ここまで、屋根塗装の塗り替え時期についてご紹介してきましたが、参考になりましたか?
塗膜の耐用年数はあくまで10年とされていますが、地域の環境や日の当たり具合でも劣化速度は変化します。
「ちょっと色が薄くなっているかも?」「サビが見える……」などの症状を発見した場合には、早急に専門業者に相談しましょう。
弊社はご相談・お見積もりは無料で受け付けております。
お困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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